4月8日(水)、小原田公民館で練習を行いました。
この時期は毎年桜が満開となり、提灯でライトアップされた美しい景色が広がります。
毎年恒例で、練習後に皆で写真を撮りました。
江戸時代の俳人、良寛さんの
「散る桜、残る桜も、散る桜。」
という句がありますが、
これは、「みんな平等」とも、「みんなに寿命がある」とも取れます。
私も、あと何回、いや何十回、子どもたちと写真が撮れるかな…、この桜の木々は、私が亡くなった後も、何十年、何百年も咲き続けるのかな…と思いました。
だから、まだまだ健康体で頑張ろう!1日1日を大事生きよう!と、改めて心に決めた日でした。


